マタニティ服はいつから必要?手持ちの服で代用もできる?
体型が日々変化する妊娠中は、普段着ていた洋服だと体を締めつけてしまい窮屈に感じることも。
でも、最近のマタニティ服はおしゃれなものも増えています。
今回はマタニティ服を着るタイミングやメリット、選び方などについて紹介します。
- ~ 目次 ~
- 1. マタニティ服はいつから着るの?
- 2. マタニティ服を着るとこんなメリットもある!
- 3. 失敗しない!マタニティ服の選び方
- 4. マタニティ服は意外に高額!?絶対に必要?
- 5. マタニティ服は手持ちの服で代用できる?
- 6. まとめ|マタニティ服をおしゃれに着こなそう
マタニティ服はいつから着るの?
マタニティ服は、お腹の膨らみが目立ち始める妊娠5ヵ月頃を目安に着用するのがおすすめです。
マタニティ服は一般的な洋服と違い、妊娠中に日々変化する体型に合わせて作られています。
そのため、全体的に大きくお尻周りまでスッポリ隠せるタイプが多いです。
妊娠中の体型の変化は個人差があるため、妊娠初期からお腹が目立つ人もいます。
中には妊娠6ヵ月頃までお腹の膨らみが目立たない人もいるため、普段着ている洋服が窮屈に感じ始めたら、マタニティ服に切り替えるのが理想的です。
マタニティ服を着るとこんなメリットもある!
妊娠中、マタニティ服を着ることでゆったりとした時間を過ごせるだけではありません。
ほかにも、たくさんのメリットがあることをご存じでしたか?
服装で妊娠していることが周囲に伝えられる
妊娠中は、妊娠マークを付けている人も多いと思います。
しかし、マタニティ服を着ていることで、シルエットからも「妊婦さんがいる」と、周囲に認識してもらいやすくなります。
体型の変化に合わせて洋服選びしなくてもいい
女性は太ったり痩せたりと、体型の変化を激しく感じる人が多いです。
とくに、妊娠中は出産に向けて体が変化するため、普段着用している洋服は小さくなってしまいます。
マタニティ服があれば、妊娠中の体型の変化に合わせなくてもゆっくり過ごせるので、ストレスがありません。
妊娠中だけのおしゃれが楽しめる
一昔前のマタニティ服は、デザイン性よりも機能性を重視したアイテムばかりでした。
しかし、最近は機能性とデザイン性を兼ね揃えて作られているため、妊娠中もおしゃれを楽しむことができます。
マタニティの期間は、人生で考えるとごくわずかな時間です。
この時期だけのおしゃれなファッションを写真に思い出として残すのもおすすめです。
失敗しない!マタニティ服の選び方
以前はマタニティ服といえばカジュアル感の強いものが中心でしたが、昨今はさまざまなジャンルのデザインが揃っています。
目的別、用途別にマタニティ服を選びましょう。
ワンピースタイプ
ワンピースタイプのマタニティ服は、起きている間や眠っている間など、いつでもゆったりできます。
またワンピースでも、柄物などはおしゃれなカフェやレストランなどに着用して行くのもおすすめです。
トップスの重ね着やボドムスの組み合わせで、同じワンピースのマタニティ服でも、一味違った着こなしが楽しめます。
ボトムスやレギンス
マタニティ用のボトムスやレギンスは、一時的な使い道しかないと思われがち。
ですが、商品によって、普段使いできるタイプもあるので、長く使えそうなアイテムを選びましょう。
産前だけでなく、産後もウエストがゆったりしているボトムの方がラクなので、1本は持っておくと重宝します。
マタニティスーツ
妊娠中も出産ギリギリまで仕事を続ける女性が増えています。
バリバリ働く妊婦さんでも、日中スーツなどのフォーマルスタイルで過ごすのは窮屈です。
伸縮性のあるマタニティスーツを活用すれば、仕事中も体の締めつけ感がなくむくみなどの心配がありません。
マタニティ服は以外に高額!?絶対に必要?
マタニティ服は、ユニクロや無印良品、西松屋などでも取り扱いがあり、さまざまなデザインのファッションが楽しめます。
有名ブランドのマタニティ服はおしゃれで人気ですが、ネックなのがコスト面ではないでしょうか。
妊娠期間は約10ヵ月間、この時期のためにマタニティ服は絶対に必要なのか、疑問に感じる人が多いです。
「マタニティ服は必ず購入しないといけない」というわけではありません。
使う期間やコスト面を考えるなら、次のような方法で入手している人もたくさんいます。
・メルカリなどフリマアプリで買う
・知り合いに譲ってもらう
・リサイクルショップなどで買う
一時的な利用なので、マタニティ服をリサイクル品で集める人もいます。
また、そのまま着用するのではなく、自分流にリメイクするなどオリジナルのマタニティ服にアレンジする人も見かけます。
インターネットやリサイクルショップには、人気ブランドのマタニティ服が安く購入できる場合もあるので、どんな商品があるのか一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
マタニティ服は手持ちの服で代用できる?
妊娠中に大きくなるバストやヒップかカバーできる洋服があるなら、マタニティ服がなくても代用できます。
たとえば、妊娠初期から妊娠中期にかけては、大きめのシャツワンピやワンピースが便利です。
ただし、妊娠中期から妊娠後期にかけて体型の変化が激しくなるため「手持ちの服で代用できない」というケースも。
このような場合、妊娠後期からマタニティ服を買わなくてはならず、2~3ヵ月しか着用しないのは非常にもったいないので、早めにマタニティ服を用意しておくと安心ですね。
マタニティ兼授乳服なら長い期間着れる!
たった数ヵ月しかマタニティ服を着用しないなら、用意する必要がないように感じますが、体型に合わない服を着るのは窮屈でストレスです。
マタニティ服を妊娠期以外でも着用したいなら、授乳服も兼ね揃えたタイプがおすすめですよ。
母乳による授乳の有無は人によって異なりますが、授乳服は母乳を与えることを考えて作られているので、自宅はもちろん外出先でもストレスなく過ごせます。
マタニティ服と授乳服兼用なら、コスト面も割高にならずメリットが大きいです。
まとめ|マタニティ服をおしゃれに着こなそう
マタニティ服は一時的な利用になりますが、この時期だからこそのおしゃれを楽しめるのがポイントです。
マタニティ服の中には、普段遣いができるデザインもたくさんあるため、産後も体型カバーできる服を着たい人にもおすすめです。
ぜひお気に入りのアイテムを見つけて、快適なマタニティライフを過ごしてくださいね。