靴下の洗濯のポイント!嫌な臭いの無い靴下にするには?

履いた後の靴下のイヤな臭いに困っていませんか。 洗う前の靴下は当然臭いますが、洗濯機で洗っても嫌な臭いがなかなか取れないことってあると思います。特に、働いて帰ってきた男性(旦那さん)の靴下やお子さんの靴下などは、臭いだけでなく汚れも気になりやすいです。

靴下はほかの衣類のように洗濯機で洗うだけでは、頑固な臭いや汚れを落とせません。

今回は靴下の洗濯のポイントや正しい洗い方をご紹介します。

~ 目次 ~
1. 靴下の臭いが洗濯をしても取れない!!原因と対処法を紹介
2. 靴下を洗濯するときの洗剤と洗い方の選び方
3. 靴下を洗濯して臭いを撃退しよう!正しい方法とは
4. まとめ

靴下の臭いが洗濯をしても取れない!原因と対処法を紹介

旦那さんが履いた靴下をその日のうちに洗濯しているのに、なぜか臭いが取れないと悩んでいる方もいることでしょう。また、学校や部活の練習、外遊びから帰ってきた子どもの靴下を見てびっくりした経験はありませんか?

どんなに洗濯しても取れない靴下の臭いの原因と対処法をご紹介します。

靴下の臭いの正体は雑菌

靴下の嫌な臭いの原因は、ズバリ「雑菌」です。 私たちの身体の中でも、特に汗をかきやすい部位が足だと考えられています。

そんな足を一日中覆っている、しかも直接肌に触れている靴下は、汗をたっぷりと吸い込んでいます。 汗や皮脂などを餌に雑菌がどんどん繁殖し、そのたびに臭いを発するのです。

さらに、靴下の上には靴を履きますから、湿度や温度が上昇してしまい、雑菌が繁殖するのに適した環境になってしまいます。 靴下の臭いが気になるときは、靴や足を清潔にすることも忘れないでくださいね。

靴下を洗濯機に入れる前に殺菌を

靴下の臭いの元である雑菌は高温で死滅すると考えられています。 そのため、洗濯機に入れる前に60℃くらいの熱いお湯に浸け置きしておくと良いです。

30~60分程度浸け、軽くすすいでから通常通り洗濯しましょう。 ただし、洗濯表示でお湯の使用が可能かどうか確認してからおこなってください。

漂白剤や重曹も活用できる

また、より殺菌効果を高めるために漂白剤を入れるのも効果的。 泥汚れなども落ちて一石二鳥です。

漂白剤には2種類あるため、靴下の素材によって選ぶようにします。

塩素系漂白剤は漂白効果が高く色落ちする恐れがあるため、強度のある綿素材や白い靴下などに使用できます。 靴下のゴムは塩素に弱いため、伸びやすくなる可能性は否めません。 酸素系漂白剤は漂白効果がやや低いものの、天然素材や色、柄のついた靴下にも適しています。

漂白剤を使うのに抵抗がある場合は、重曹水に浸け置きしてもある程度臭いは取れます。

靴下を洗濯するときの注意点と洗剤&洗い方の選び方

靴下と一言でいっても、履く人が違えば素材、デザインなども千差万別です。 洗濯の方法や洗剤の選び方などによって靴下の仕上がりに差が出てきます。

ここでは、靴下を洗うときに気を付けるポイントや洗剤、洗濯の方法などをご紹介します。

水虫の人の靴下を一緒に洗っても問題ない?

家族の中に水虫の人がいる場合、靴下を一緒に洗濯したら移ってしまうのではないかと心配になりませんか?

水虫は原因となる水虫菌が垢と共に床に落ち、ほかの人が踏むことで感染します。 白癬菌とも呼ばれていますね。 フローリングや畳、お風呂マット、スリッパの共有などは直接皮膚が触れるため、水虫が移る可能性があります。

ですが、水虫菌は洗剤に弱い性質をもつため、洗濯によって感染することはめったにありません。 むしろ、洗濯して水虫菌を落とすことが大切です。

ただし、水虫菌は低温では死滅しないため、しっかり死滅させたい場合は60℃以上の高温で浸け置きしてから洗濯するのがベストです。

洗剤や洗い方は素材によって使い分ける

ほかの衣類と同じく、靴下も洗濯表示に従うのが原則です。

一般的にはウールやシルク、アンゴラ、カシミヤなどのデリケートな素材は手洗いしたほうが良いとされています。 また、これらの素材に使用する洗剤は漂白剤や蛍光剤の入っていない中性洗剤がベターです。

ウールやアクリルなどは熱に弱い素材ですから、縮みや変形を避けるためにも乾燥機の使用は避けたほうが無難です。

綿やナイロンなどは洗濯機で洗っても問題ありません。

靴下を洗濯して臭いを撃退する正しい方法とは

殺菌や浸け置きが終わったらいよいよ洗濯です。 臭いの気になる靴下を洗濯する正しい方法と手順を説明します。

靴下は洗濯ネットに裏返して入れる

靴下の泥汚れや黒ずみが気になる場合、洗濯機に入れる前に手でもみ洗いすると良いです。 汚れの目立つ箇所に直接洗剤を付けて洗います。

デリケートな素材の靴下を洗うときは、洗濯ネットに入れることで繊維の絡みつきを防ぐことができます。

靴下を裏返しにした状態で洗うと、内側の汚れを落としやすくなり臭い対策にも有効です。 毛玉を防ぐのにも役立つため、結果的に靴下を長持ちさせられます。

縦型洗濯機の場合、洗浄力の高いファン部分に近い“底”に靴下を置くことで汚れが落ちやすくなります。

靴下の臭いにはアイロンや干し方も重要です

高温の蒸気でシワを伸ばすスチームアイロンの熱を利用し、靴下を殺菌するのも一つの手です。 とはいえ、デリケートな素材だと劣化の原因になるため、スチームアイロンをかける前に洗濯表示を確かめておきましょう。

靴下を干すときは履き口を上にすることでゴムへのダメージを軽減できます。 紫外線による劣化や色あせ、黄ばみを避けるためにも風通しの良い日陰で乾燥させましょう。

まとめ

毎日履く靴下だからこそ、正しい洗濯方法で寿命を伸ばしてあげたいもの。 洗濯表示に従うのが基本となりますが、お気に入りの靴下はやさしく手洗いするのが理想的です。

今回ご紹介した方法を実践し、嫌な臭いや汚れの無い靴下を目指してください。

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